北海道フードマイスター
青山 千景(あおやま ちかげ)
昭和61年1月17日生まれ。札幌市出身。
CMモデルや広告モデルとして活動し、17歳で初めてマイクを持つMCとしてデビュー。
その後2005年からはSTVラジオでパーソナリティとして活動し、大学在学中に北海道フードマイスター、食育インストラクターなどの資格を取得。
2007年はミスさっぽろとして活躍。

「2007年はミスさっぽろとして北海道の魅力をPRしました。左は2001年のミスさっぽろを務めた姉の夕香です」

「現在は、北海道フードマイスターの資格を活かして、専門学校の講師をしています。講義中は身振り手振りでこんな感じです」
気になるカバンの中身
- バッグ
- 「姉から20歳の誕生日プレゼントにお祝いでもらったブルガリのバッグです」
- ラジオ
- 「パーソナリティの仕事もしているので、情報収集には欠かせないアイテムですね。時間があるときにも聴いてます。」
- 北海道フードマイスター資料
- 「専門学校の講義で使う資料です。学生もフードマイスターの資格を取るためのコースなんです。」
- のどあめ
- 「パーソナリティも講師も話す仕事なので、のどは大事!」
- お財布、カギ
- 「今年の誕生日にもらったクロエ。あまりみんな持っていないのがいいんですよ」
- ポーチ
- 「ディオールの化粧ポーチ。黒が好きなんです。」
- スケジュール帳、ペン
- 「仕事のスケジュール管理には必須のアイテム」
- イヤホン
- 「アナウンサー用のイヤホンなので、普通では手に入らないんですが、ミスさっぽろになったときにお祝いでテレビ局の人にもらいました」
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【今回のテーマ】
「食」がになう、様々な役割とは
「食事というのは、栄養を摂るだけでなく、家族がお互いを知る貴重な時間なんです」
「おいしいね」を家族で共有する大切さ
子どもが親を殺すとか、親が子どもを傷つけるとか、異様とも言える事件を毎日のように耳にします。それらは、家族間のコミュニケーション不足が原因の一つだと思うんです。なぜフードマイスターのわたしがそんなことを言うのかと思われるかもしれませんが、それはコミュニケーションを取るのに重要なのが「食事の時間」だからです。
最近は、残業のお父さんや塾通いの子どもが増えて、昔のように全員で食卓を囲む機会が減ってきていますよね。家族なのに、それぞれが別々に食事をする。だから、お互いの近況や思っていること、感じていることの情報交換ができないんですよね。その結果、親子の間、兄弟の間に溝ができるんです。これは問題だと思います。
「食事」というのは、栄養を摂るだけでなく、家族がお互いを知る貴重な時間なんです。親が作ったものを、家族揃って「おいしいね」と味やその瞬間を共有することが、とても大事。お昼は無理でも、朝夕はみんなで食卓を囲みたいですね。
食材そのものの味、旬、姿を知る
家族が揃って食事をする時間を持つにも、料理をする親は食材に敏感であってほしいと思います。
スーパーに行けば季節に関係なく色々な食材が手に入りますが、もっと旬の野菜を取り入れるとか、産地を知るということを意識してほしいですね。口にするものに対して興味や関心を持つことが肝心です。
旬のものは、味が良いだけではなくて、栄養価が高く、体にも良い影響を与えてくれます。たとえば夏野菜は、体温を下げる効果があったり、汗で流れてしまう成分を補ったりする効果があります。そういうことを、食材を選ぶときに気をつけることが大事です。
無知は危険ですよ。安心、安全な食材を知って、取り入れてほしいですね。そして、子どもは素材の本来の姿を知ることが大切。ウソみたいな話ですが、魚の絵を描かせると「切り身」を描く子どもがいるんですよ。魚には頭も尻尾もある。ニンジンには葉がある。
与えられた食事を食べているだけだと、そういう当たり前のことがわからないことがあり得るんです。家庭菜園などで一緒に野菜を育てるのも良いと思いますし、川や海に遊びに行って泳いでいる魚を見たり、ドライブがてら広大な畑の風景を見たりするのも、子どもにとって貴重な経験になると思いますね。
北海道の魅力をアピールできる人に
学生時代に北海道の魅力をPRする仕事をしたんです。そこで、自分が住んでいるこの土地の素晴らしさを知り、北海道フードマイスターの資格を取りました。
この資格を取ってみて驚いたのは、カロリーベースつまり食料自給率、それが北海道は200%だということ。これは全国でもダントツなんですよ、すごいですよね。
北海道の食材が、人の温かみや雄大な大地の風景をみんなに届けてくれる。素晴らしいですよね。大好きな北海道をこれからもアピールしていきたいと思っています。
今後は、「北海道フードマイスターと言えば、青山千景!」と言われるよう、さらに食について極めて行きたいと思っています。
今回のキーワード
「食事を通して家族間のコミュニケーションをとる」
私のお気に入り
■父と姉からのプレゼント

「父がわたしが生まれる前から成人するまで買い続けてくれた日記。それを誕生日にプレゼントしてくれたんです。一ページずつ読むたびに涙が出ました。
もう1冊は姉が19歳のときにくれた、わたしへのメッセージを書きためてくれていたノート。これも、心に響くものばかりで感動しました。」
■キラキラグッズ

「とにかくキラキラが好きなんです(笑)手帳や携帯電話は自分でデコレーションしたもの。腕時計はすごく気に入っているもので、実は一度なくしてしまったんです。すごく落ち込んでいたら、友だちが同じものをプレゼントしてくれたんですよ。感激でした。」
■個性心理学のカード
「動物占いなんです。生年月日とかを照らし合わせると、運勢みたいなことがわかります。話のネタにもなるし、その人を知ることのできるきっかけになるんですよ。」
お知らせ
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■時間:18:00〜21:00
■場所:北海学園大学構内
■締め切り:9月24日
■受講料:15,000円
(他1名ご紹介して下さると2,000円キャッシュバックします)
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修了証発行(希望者のみ)、
ティーチャー資格を発行(登録制・登録料金1万円別途)
■開講日・場所:生徒さんお一人でも開催しますので連絡を取らせていただきたいと思います。
■詳しくはメールかお電話で
メール:yukachika7@yahoo.co.jp
TEL:090-5222-7989